ON AIRラジオ 互助のじかん協会のコーナー

本日のゲスト 朱雀ほうおう
パーソナリティ 京極はくと/アシスタント 平安きりん(京都朱雀スタジオ お客様窓口担当)
京極はくと
和文化の協会が、なぜバーチャルオフィスを? と思った方もいるかもしれませんね。
朱雀ほうおう
協会の名前から「日本文化の職人が集まる団体」と思われがちですが、実はそうではないのです。
平安きりん
文化は、職人の技だけで残ってきたわけではありません。その時代に経済活動で稼いだ人のお金が職人へとめぐり、技を育て、価値を高めてきました。
朱雀ほうおう
人が稼ぎ、そのお金が文化を支える循環へ向かう。その最初の一歩を支えるのが、協会がバーチャルオフィスを運営する意義です。
京極はくと
仕事を始めることが、めぐりめぐって和文化を未来に残すことにつながる。いいお話です。
朱雀ほうおう
この想いを、協会のミッションにも込めています。
平安きりん
協会のミッションは「小さな営みを、一生涯の力に。誰もが分かち合い、永く息づく循環の輪を。」です。
文化が残るまでのめぐり
1仕事で稼ぐ
→
2そのお金が職人へめぐる
↑
京都朱雀スタジオは、
この最初の一歩を支えます
この最初の一歩を支えます
↓
4次の時代へ和文化が残る
←
3技と価値が育つ
和文化推進協会のミッション
小さな営みを、一生涯の力に。誰もが分かち合い、永く息づく循環の輪を。
日本文化を支えてきたのは、その時代に生まれた小さな知恵の営みと、時代を生き抜く人どうしの助け合いの精神です。和文化推進協会は京都の地から、関わるすべての人が永く恩恵を受け取れる互助の仕組みを築きます。
協会の想い
人が稼ぎ、そのお金が文化を支える循環へ向かう。その最初の一歩を支えることが、協会がバーチャルオフィスを運営する意義であり、未来に和文化を残すことにつながると考えています。
一般社団法人 和文化推進協会
今回のまとめ
- 協会のミッションは「小さな営みを、一生涯の力に。誰もが分かち合い、永く息づく循環の輪を。」
- 文化は、経済活動で稼いだ人のお金が職人へめぐることで残ってきた
- 仕事を始める最初の一歩を支えることが、和文化を未来に残すことにつながる
平安きりん
協会の取り組みについて聞いてみたいことがあれば、気軽に声をかけてください。
たとえば、こんなふうに送ってください
協会の想いに共感したとき
【協会の想いに共感しました】
稼いだお金が文化を支える、という考えに共感しました。会員として関われることはありますか?
稼いだお金が文化を支える、という考えに共感しました。会員として関われることはありますか?
これから仕事を始めるとき
【最初の一歩】
これから自分の仕事を始めます。京都朱雀スタジオで、まず何を準備すればいいですか?
これから自分の仕事を始めます。京都朱雀スタジオで、まず何を準備すればいいですか?
職人・作り手の方
【作り手です】
京都で器を作っています。協会の取り組みに関わることはできますか?
京都で器を作っています。協会の取り組みに関わることはできますか?
京極はくと
さて、エンディングテーマが流れてきました。今日は、きりんさんが歌う『京都から一緒に』です。最後まで聴いていってくださいね。
♪ 今日のエンディングテーマ 平安きりん『京都から一緒に』 ▶ YouTubeで聴く
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パーソナリティ 京極はくと/アシスタント 平安きりん(京都朱雀スタジオ お客様窓口担当)















