「個人事業主の税務調査専門:内田敦税理士」(登録者数152人)よりご紹介します。
個人事業主として活動している人の中には、確定申告をする際にレシートや領収書を紛失してしまっている人もいるはずです。
今回の動画では、レシートや領収書を紛失してしまった場合の経費の算出方法について紹介しますので、参考にしてください。
レシートや領収書を紛失した場合

確定申告で経費を算出している時に、レシートや領収書を紛失してしまったパターンというのは、決して珍しくありません。
そんな時は適当に経費を算出したり、レシートがないからと経費として計上するのを諦めたりしないようにしてください。
レシートや領収書を紛失してしまった場合は、まず再発行するという選択肢が最も無難で基本的なものとなります。
レシートを再発行できない場合

領収書やレシートを紛失した場合、基本的には再発行することを試してほしいですが、中には再発行できない事もあります。
こんな場合どうする事も出来ず諦めてしまいそうになりますが、まだ諦めるのは早いです。
動画内では、レシートや領収書を紛失して再発行できない場合の経費の算出方法について説明しているので、参考にしてください。

レシートや領収書といった正確な金額が分かる資料が無くても、過去のデータなどから経費を算出できるんです。
具体的な経費算出の方法について

動画内で説明されている、レシートや領収書を紛失して再発行できない場合の経費算出方法は以下の通りになります。
- 直近の1カ月くらいのレシートをもとにする
- 同業者の経費を参考にする
- 生活費などから推測する
本来はレシートや領収書を紛失しない事が大切ですが、もしもの場合はこれら3つの方法について試してみてください。

この3つの詳しいやり方については、動画で詳細に説明されているので確認しておきましょう。
レシートなしで算出する時の注意点
レシートや領収書なしでも、どうにか経費を算出する方法があるという事が分かりました。
しかし、どうしたってレシートや領収書がある状態より正確さが無くなってしまう事は、否めません。
そんな中で、どれだけ正しく算出できるのかの注意点も動画後半では説明しているので、参考にしてみてください。
レシートや領収書は意外と店舗等に問い合わせれば再発行してくれるところも多いので、ぜひ試してみてください。